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気象情報アプリに2つの新機能
- 新たにシナリオ型台風予測情報を搭載
- 気象災害リスクをPUSH通知で知らせる「大雨・暴風・降雪リスクアラート」を搭載
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機能追加の背景
毎年、夏の後半から秋にかけては、台風の接近・上陸や、湿った空気の流れ込みによる大雨、暴風、雷雨などへの注意が必要な時期です。これらの気象は、経済活動に幅広い影響を及ぼします。
特に台風は、予報期間が長くなるほど進路の不確実性が大きくなります。このため、台風に対しては、早い段階で、一つの進路だけでなく複数の進路シナリオの可能性を把握することが重要です。これにより、人員配置、出荷・納品日の調整などの業務判断などを、早い段階から検討することが可能になります。
台風・気象災害への備えを支援する新機能
シナリオ型台風予測情報を新たに搭載
「シナリオ型台風予測情報」では、台風の進路を一つの予報円だけで捉えるのではなく、複数の進路シナリオと、各シナリオの発生確率を最大10日先まで表示します。
台風の進路が定まりにくい段階から、「どのような進路をとる可能性があるのか」を複数のシナリオで把握することで、工程変更の検討や資材搬入の調整、人員配置、物流対応、イベント開催判断などの事前検討に活用できます。
気象災害リスクをPUSH通知で知らせるアラート機能
大雨・暴風・降雪などの気象災害リスクが予測される際に、アプリのPUSH通知でお知らせします。
また、大雨・暴風・降雪情報などの気象リスク情報は最大14日先まで確認できるため、リスクの発生を知らせるPUSH通知とあわせて、より中長期的な工程管理や業務判断に活用することが可能となります。
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